顔写真で嘘ついたら、メル友との関係がきまづくなってしまいました

半年ほど前からずっと、mコミュという出会い系を利用し続けているものです。
このサイト自体はものすごく有名なので、改めて説明をする必要もないかと思いますが、どれほど便利な優良サイトを利用して出会いを求めていたとしても、そもそも利用し方を間違えては素敵な出会いのチャンスに恵まれないということははっきり言っておいたほうがいいと思います。

私は、かつてメル友から「できれば顔写真を送ってください」というようなお願いをされたことがあります。
というか、出会い系サイトを利用している人だったら、私と同じようなお願いをされたという場合も多いと思います。
自分の外見にある程度の地震がある人だったら、出会い系サイトを利用して知り合った異性にこんなお願いをされてもあまり困らないと思いますが、残念ながら私の場合は自分の容姿にあまり自信がなかったので、写真を送ってくれといわれた時には本当に困りました。

一人目のメル友をゲットするだけでも、そもそも異性とのコミュニケーションになれていない私には大変なことでした。
いろいろと苦労をして、うまくいかないことの連続でした。
もういっそ出会い系サイトの利用をやめてしまおうかと思った時期もありましたが、それでも私にとっては出会い系サイトを利用することくらいしか、男女の出会いを実現するためのチャンスというものがないのです。
出会い系サイトを利用してうまくいかないなら、どうせほかのやり方を試してみても無駄だろうというようなあきらめの気持ちがありました。
もはやわらをもつかむくらいのつもりでセフレ出会アプリを利用し始めたのです。
素敵な出会いを実現できるかどうかというのは別として、出会い系サイトを利用することが一番手軽なやり方であるのは事実ですし、他の出会い方というのが私のはどうしても試せませんでした。

相手に顔写真を送ってくれといわれたくらいのことで、出会いをあきらめてしまうのは悔しいじゃないですか、どうせ面と向かって話をしているわけではないのだから、嘘をついたってばれないだろうと思って、私の顔をかなり激しく加工した写真を送ったんです。パソコンで写真を加工する遊びは学生の頃からずっとやってましたし、現在の私はだいたいそういう職業についているので……

結局は嘘がばれて、メル友との関係がめちゃくちゃ悪くなってしまったんですけど。

女性の本音を知るにはどうすればいいのでしょうか?

私だけでなく、出会アプリを利用して素敵な出会いのチャンスをゲットしたいと望んでいる男性の中には、同じような疑問を抱えている人が多いと思います。女性とお付き合いをする場合に限らず、誰かに好かれたいと思うのであれば、とにかく相手の気持ちを考えるということは絶対に必要ですが、女性の気持ちを考えようとしてもそもそも女性が何を考えているのかわからないといって悩んでいる人は、絶対に多いはずなんです。

ぞもそもどうして女性の気持ちがなかなかわからないものなのかといえば、自分の思ったことをそのまましゃべる(つまり本音でトークしてくれる)女性が、世の中にはほとんどいないからなんです。女性の本音を読み取ることができれば女性の気持ちがわかるというのも当然のことですが、残念ながら、女性の本音がわからないので女性の気持ちがわからないのです。

女性の本音を理解するためには如何すればいいのでしょうか、言葉でそのまま思ったことを言ってもらえるならそれが一番楽なのですが、それが不可能となると、言葉以外のところから女性の気持ちを読み取るように努力するしかありません。

例えば、言葉では「うれしい!」といっていても、その女性は本当にうれしそうな顔をしているでしょうか?いくら口ではうれしいというふうに言っていても、実際にはうれしそうな顔をしていないのであれば、その女性は決して自分の本音では喋っていないのだということになると思います。

こんな感じで、言葉以外のところから女性の本音というものがわかるようになると、それだけで女性の気持ちがずいぶんと理解できるようになります。女性の気持ちがわかるようになると、その変化に合わせて男性は自分の言動を調整できるので、地雷を踏まないというか、最低でも女性を怒らせないコミュニケーションの取り方ができるようになります。

女性とのコミュニケーションを円滑に進めたければ、とにかく相手に合わせるというのが基本です。男性の側からすれば、ちょっとくらいわがままだとか、あるいは理不尽に思えるような要求であっても、相手のことが本気で好きなのだったら、可能な限り受け入れてあげましょう。そうすることで、たとえ口に出して言われることは無くても、女性からの評価は確実に上がっています。

そして、少しずつでも女性の評価を高めていくと、だんだんと女性は本音で接してくれるようになるのです。それまでは粘り強くコミュニケーションの取り方を勉強するしかないですね。